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信用が・・
信用ってどんなところに出来上がるのだろうか?
例えば昔からあるとか、建物(教室)を持つとか、名前が知れているとか、或いはパンフレットが見栄えよく立派とか・・。まあ一つ目はいいとして、二番目以降はお金がものを言うことのような気がする。三番目についていうと、名前を知ってもらうために使われるもっともありふれた方法は広告であり、テレビCMなどに掛かる費用はとんでもなく高額である。またパンフレットも広告の役割を担う一つのものなのだが、これが立派だと何故か活動実態もすごいものに見えるらしい。しかしこれにもそれなりに費用は発生する。(多くの人々が、門構えが立派だから内部も立派と判断する傾向があるように思われるが、その関係は多くの場合成り立たない。むしろ内部が大したものでないから、門構えを立派にしなければ注目を集められないというのが本当のところだろう。立派すぎるものは逆に疑うべきである。)
さて「名のない星の会」についてであるが、今のところ信用はあまりないようだ。それもそのはず、立ち上げからまだ半年ぐらいで、昔からあるわけではない。また教室を持ったり広告を打つのは費用が掛かり、それはそのままサービスを受ける側、すなわち生徒に跳ね返ってしまうので、選択肢の中にない項目である。つまりこんな状況なので仕方ないのだろう。誰か、中身をきちんと判断して人々を先導してくれる勇気ある良識者、が出現すれば事態は大きく変わってくれると確信しているのだが・・

注)「名のない星の会」の大きな一つの目標は教育格差が広がらない仕組みを作り上げることです。
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